観光案内

師崎商工会周辺地区(師崎・大井・篠島・日間賀島)の観光スポット・行事の一部をご紹介します。
各地区には他にも多くの観光スポットや行事があります。詳しくはページ下部の観光情報リンクより、各地区観光協会等のウェブサイトをご覧ください。

師崎

知多半島の先端に位置する師崎。
北から南東は三河湾・南は伊勢湾に面しており、漁業が盛んな漁師のまちです。
新鮮な海鮮料理を楽しめる旅館・飲食店が多く、釣り客でも賑わっています。

羽豆神社

羽豆神社
知多半島の先端・羽豆岬に鎮座する神社で、日本武尊(ヤマトタケル)東征の際、副将軍として軍を従えた「建稲種命」が祭神です。
恋愛成就にご利益があると言われており、近年では人気アイドルグループ・SKE48のご当地ソング「羽豆岬」でも有名になりました。
神社の近くには三河湾・伊勢湾を見渡せる展望台や、ウバメガシのトンネルが続く「恋のロマンスロード」もあります。

住所 南知多町師崎明神山2【MAP】

師崎左義長まつり

師崎左義長まつり
毎年1月下旬に開催される左義長まつりは、正月飾りや旧年中のお札などをお焚き上げした「どんど焼き」の中へ、裸姿の若衆が長さ10mの大のぼりを倒したり起こしたりして燃やし尽くす、豪快なお祭りです。
「無病息災」や「大漁」を願って行われ、その起源は室町時代にまで遡るとも言われています。
また、このどんど焼きの火で餅を焼いて食べると、一年間無病息災で過ごせるという言い伝えもあります。

開催日 毎年1月の第4日曜日
開催場所 師崎海岸

師崎漁港朝市

師崎漁港朝市
地元の漁師や加工業者が出店し、師崎漁港で水揚げされた魚介や干物・佃煮等の加工品を提供しています。
試食コーナーが充実しているのでじっくり味わってから購入可能。毎月第3日曜日は海鮮汁の無料サービスも開催されています。
今のおすすめ商品等を師崎漁港朝市のFacebookで紹介しています。ぜひご覧ください。

営業日時 8:00~正午(水曜定休 ※祝日の場合は開催)
住所 南知多町師崎林崎地先【MAP】

大井

弘仁5年(814年)に弘法大師(空海)が上陸した地として伝わる大井。
古くから多くのお寺が建てられ、今も毎年1月には山々に祀られた28の遺跡を巡る「28社めぐり」が行われるなど、信仰の深いまちと言われています。

聖崎公園

聖崎公園
かつて弘法大師(空海)が修行の為に海から上陸された地とされ、海上の双子岩上には弘法大師像が建立されています。
釣り客で賑わうほか、公園内には60本近い河津桜が植えられており、一足早く春を感じられる南知多のお花見スポットとして、毎年多くの花見客が訪れます。
山の上の展望台からは海を一望でき、広々とした芝生広場や有料バーベキュー場も併設されているなど、家族で楽しむことができる公園です。

住所 南知多町片名長谷18【MAP】

篠島

師崎港から船に乗って約10分で到着する篠島は、古くから伊勢神宮との関わりが深い島です。
また風光明媚な島として、多くの歌人・俳人に愛された島でもあります。
漁業が盛んで、日本一の漁獲量を誇るしらすを筆頭に多くの魚介を楽しむことができ、特に鯛は毎年伊勢神宮にも奉納されています。

御弊鯛奉納祭

御弊鯛奉納祭
塩漬けにした「御弊鯛」(おんべだい)を伊勢神宮に奉納する祭礼で、1000年以上前、伊勢神宮を建立した際に篠島に立ち寄った「倭姫命」が篠島の鯛をとても気に入り、伊勢神宮への献上を依頼したことから始まったと伝えられています。
伊勢神宮へ向かう船団が掲げる「太一御用旗」は伊勢神宮から与えられたもので、太一=天照大神へのお遣い事であることを表す特別な印です。

開催日 毎年10月12日
開催場所 御贄干鯛(おんにえひだい)調製所、篠島漁港

清正の枕石

清正の枕石
名古屋城築城の際、かの名将・加藤清正が石垣にちょうど良い石として運び出そうとしたものの、あまりの大きさに船に積み出すことができず断念したと伝えられる石です。
石にはくさびの痕が残っており、歴史ファンの間では撮影スポットとして親しまれています。
この場所は石切り場にもなっていたため、他にもあちこちにくさびの痕を確認することができます。

住所 南知多町篠島南風崎【MAP】

篠島大名行列

篠島大名行列
毎年1月3日・4日に行われる祭礼で、3日には男性神「オジンジキサマ」が女性神の所へ「オワタリ」をします。このオワタリの様子を目にすると祟りがあると伝えられていることから、18時にオワタリが始まると島中の電気が落とされ、終わるまでの間は島民も観光客も外に出ることは決して許されません。
4日にはオジンジキサマを送る大名行列のほか、「オタナギサマ」に厄を移して海へと流す祭礼も行われるなど、見どころ満載の祭礼です。

開催日 毎年1月3日・4日
開催場所 篠島海水浴場など

松島の夕日

松島の夕日
風光明媚な島として古くから親しまれ、万葉集にも詠まれている篠島。特に島の西側に浮かぶ「松島」へと沈む夕日は、日本の夕日百選に選ばれるほどの美しさです。
島南東にある「歌碑公園」が絶好の撮影スポットと言われています。

住所(歌碑公園展望台) 南知多町篠島汐味【MAP】

日間賀島

日間賀島は名古屋から一番近い島です。
夏場のタコと冬場のフグが有名で、「多幸(タコ)の島、福(フグ)の島」として親しまれています。
海水浴や釣りも人気で、毎年非常に多くの観光客が訪れています。

ハイジのブランコ

ハイジのブランコ
日間賀島の東港にほど近い場所にある「サンライズビーチ」から高台へと階段を上ると、一本の木に大きなブランコが吊り下げられています。
大海原に面したこのブランコは「ハイジのブランコ」として親しまれており、大きく漕げば水平線の向こうへ飛んでいくかのような爽快感が味わえます。
写真映えのするスポットとしても大人気です。

住所 南知多町日間賀島北地72【MAP】

サンセットビーチ

サンセットビーチ
夕日が美しく見えることからその名がついた「サンセットビーチ」には、5月中旬から9月末までイルカが遊びにやってきます。
体験イベントではイルカに触ることもでき、運が良ければ目の前で拍手してくれたり、跳び上がってくれたりと、水族館以上の体験ができることも。

住所 南知多町日間賀島西浜15【MAP】