この度、日間賀島に古くから伝わる「たこあみだ地蔵」の民話が、「海ノ民話のまちプロジェクト」によってアニメーションになりました!
「海ノ民話のまちプロジェクト」とは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で、全国各地の海にまつわる民話を選定してアニメーション化し、次世代へと語り継ぐ取り組みです。
作成されたアニメーションは下記よりご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
提供:日本昔ばなし協会・日本財団
あらすじ
日間賀島の近くで静かに漁をしていた茂二郎は、沈んだ寺跡で子ダコを助けたことから不思議な出来事に巻き込まれる。
嵐にのまれ海底に沈むが、巨大な生き物に救われ浜に戻る。
やがて子ダコと出会いを重ね、導かれるように長らく行方不明だった寺のご本尊へ近づいていくが……
学びのポイント
このお話は、愛知県南知多町に伝わる海の民話です。
名古屋から最も近い島として知られる日間賀島は、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた、周囲約五・五キロメートルの小さな島で、年間約十七万人もの観光客が訪れます。
大ダコに助けられた仏像は「たこ阿弥陀」として祀られ、毎年8月にはタコの供養と豊漁を祈願する「たこ祭り」が開催されるなど、タコは日間賀島のシンボルとして大切にされてきました。
この物語からは、現代まで島で受け継がれてきた海の生き物への畏敬の念と、自然と共に生きることの大切さを学ぶことができます。
このアニメは、イベント等での上映、
商品のパッケージや広報ツールとしての使用など、
町のPR や賑わいづくり全般に活用いただけます!
ぜひ商工会までご相談ください。















