観光情報 2020年12月28日(月)

2021年の師崎左義長まつりについて

知多半島先端の町、師崎の新年の風物詩「左義長まつり」(さぎっちょ)。
今年は新型コロナウイルスの影響により、規模を縮小して開催されます。

概要

開催日時

2021年1月24日(日)

祭の内容

今年は大幟行事、軍艦流し、フォトコンテスト、餅まきと餅の配布、ふるまい酒は中止となりました。

▼どんど火の点火、子ども幟の展示
荒井地区【MAP】
(14:00頃点火予定)

▼古いお札および正月飾りについて
各字指定の場所へ、まつり当日、古いお札や正月飾り収集用の箱が用意されますので、その中に収めてください。
・的場、荒井…例年通りの場所
・鳥西、鳥東、栄村…師崎漁協前
※当日の正午までに出してください。

左義長まつりについて

正月飾りやしめ縄、旧年中のお札やお守りなどをお焚き上げした「どんど焼」(御神火・どんど火)の中へ、25歳の厄男を始めとする裸姿の若衆が長さ10mの大幟(のぼり)を倒したり起こしたりして燃やし尽くす、豪快なお祭りです。
幟には干支やめでたい判じ絵が描かれているほか、上部にはしめ縄が描かれ、幟自体が御神体だとも考えられています。
途中、竹と紙で作られた小舟(軍艦)も登場し、どんど焼と同じように火が付けられ、若衆に担がれて幟の周りを三周したのち海に放たれます。
「無病息災」や「大漁満足」などを願って行われ、その起源は室町時代にまで遡るとも言われています。
また、このどんど焼の火で餅を焼いて食べると、一年間無病息災で過ごせるという言い伝えもあります。

※今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、大幟行事・軍艦流し等は中止となりました。

お問い合わせはこちら

0569-63-0349 平日 8:30~17:15(土日祝休)

お問い合わせフォーム

ページの先頭へ