補助金・助成金 2019年6月10日(月)

宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業 [終了]

宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業とは

※公募は終了いたしました。

訪日外国人旅行者がストレスフリーで快適に宿泊できる環境を整備するため、宿泊事業者が実施するWi-Fi整備やトイレの洋式化、多言語対応(国際放送設備、タブレット端末等の整備)等の基本的なインバウンド受入環境整備に対する支援を行う事業です。

宿泊施設におけるインバウンド受入環境整備を加速化するため、本年度より、補助金額の上限が100万円から150万円に引き上げられており、一定の要件を満たす場合には、客室における整備や宿泊事業者1者のみで申請が可能になるなど、要件が大幅に緩和されています。

観光庁「宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業」

公募期間

2019年5月15日(水)~2019年7月19日(金)

補助対象事業

基本的なインバウンド受入環境の整備
ただし、①~③を完備する客室の整備を行う場合は、客室における整備も支援する。

  • Wi-Fi環境の整備
  • トイレの洋式化
  • 多言語対応を図るための整備
  • 決済端末の整備
  • 自社サイト多言語化
  • ムスリム受入マニュアルの作成
  • その他訪日外国人旅行者がストレスフリーで快適に宿泊できる環境を整備するために必要な整備

補助率および上限額

1/3補助(上限150万円)

補助対象事業者

旅館業法の営業許可を得た宿泊事業者(旅館・ホテル等)

※旅館業法の営業許可を得た宿泊事業者(旅館・ホテル等)5者以上による協議会が「訪日外国人受入体制拡充計画」を策定・申請する必要がある。ただし、一定の要件を満たす場合は1者のみで申請可能。

※上記内容は公募要領より抜粋して紹介しています。
また、このページに掲載されているのは2019年6月10日時点の情報です。
当補助金の公募要領や最新情報等は観光庁のウェブサイトにてご確認ください。

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