【第2期公募開始】宿泊施設のバリアフリー化補助金

宿泊施設のバリアフリー化補助金とは

全国各地の観光地において、全ての訪日外国人旅行者がストレスフリーで快適に宿泊できる環境を整備するため、旅館・ホテル等の宿泊施設が実施する客室や共用部のバリアフリー化改修等の取組を支援する補助金です。

「宿泊施設バリアフリー化促進事業」の公募を開始 〔2019年第2期公募(令和元年度予算事業)〕(観光庁)

補助対象事業者

■第1期【終了】(公募期間:2019年3月15日(金)~5月31日(金))
旅館業法の営業許可を得た宿泊施設(旅館・ホテル等)のうち、次の2つの要件を満たす宿泊事業者
①災害時における宿泊施設の提供に関する協定を地方公共団体と締結している組合等に所属している、又は直接に協定を締結していること。
ただし、上記協定は、高齢者・障害者等の要配慮者への提供が定められたものに限る。

②訪日外国人旅行者の高齢者・障害者等が宿泊した実績を有すること。

■第2期(公募期間:2019年6月4日(火)~8月2日(金))
旅館業法の営業許可を得た宿泊施設(旅館・ホテル等)

※宿泊事業者とは、旅館業法(昭和23年法律第138号)第3条第1項に規定する許可を受けた者とします。ただし、風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第6項に規定する店舗型性風俗特殊営業を営む者を除きます。

概要

第1期

【補助対象事業】
・客室の大規模改修等(車椅子使用者用客室等の整備)

【補助率】
1/2補助(上限1,000万円)

【改修工事の完了】
2019年12月まで

第2期

【補助対象事業】
①客室の必要最低限の改修等(一般客室のレベルアップ)
②共用部の改修等
➂客室の大規模改修等(車椅子使用者用客室等の整備)

【補助率】
①客室の必要最低限の改修等…定額補助(必要経費の実額補助/上限100万円)
②共用部の改修等…1/2補助(上限500万円)
➂客室の大規模改修等…1/2補助(上限500万円)
※②と➂の両方を行う場合は合計で1/2補助(上限500万円)

【改修工事の完了】
2020年1月まで

※上記内容は公募要領より抜粋して紹介しています。
また、このページに掲載されているのは2019年6月10日時点の情報です。
当補助金の公募要領や最新情報等は観光庁のウェブサイトにてご確認ください。