【愛知県】オープンデータに関するアンケート調査へのご協力のお願い

愛知県では現在、オープンデータ推進にあたり、県が保有する行政データ等のオープンデータ化に関するニーズを把握するためにアンケート調査を行っています。

調査結果はオープンデータの推進にかかる施策だけでなく、個人情報を含むデータの非識別加工による有償提供等、今後の県のデータ活用施策検討にも用いられます。
オープンデータの推進は、企業・団体にとっても新規事業の創出につながる可能性がある取り組みです。企業・団体の皆様は是非アンケートにご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

オープンデータとは?

オープンデータとは、国や自治体等の行政機関が保有するデータを、企業や個人が自由に編集・加工・再配布できる状態で公開する取り組みです。
オープンデータとして誰でもが自由に使えるようにデータ公開を進めることで、県民の方は暮らしに役立つ情報を簡単に手に入れることができるようになります。

オープンデータを活用したサービスの例には、保育所案内アプリ・不動産住宅情報サイトでの住みたい街の住環境情報検索・公営バス位置情報アプリ・観光案内アプリ・ゴミ出し案内アプリなどがあります。
また、企業の方にとっては企業活動におけるビジネス創出が期待されます。例えば、オープンデータを活用したマーケティングや新たなサービスの開発等が行われています。

調査対象

・愛知県内に本社、支社、営業所、事業所等を設置する企業、団体
・愛知県内に設置されている大学等教育機関、研究室
・愛知県内に居住する個人
・その他、行政保有データの活用を検討、希望している団体等

※アンケートの所要時間は約10分です。

※原則として愛知県内を対象としますが、県外からの回答も可能です。

※調査にご協力いただいた個人の方の中から、抽選で200名様に、Quoカード500円分がプレゼントされます。

回答期限

2019年2月28日(木)まで

詳細について

アンケート調査の詳細および参加については、下記のページよりご確認ください。
愛知県「オープンデータに関するアンケート調査にご協力お願いします!」